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研究におけるレタッチとは?

当サイトを訪れたみなさま、特に研究者のみなさまへ



 当サイトでは、画像データのレタッチと取り扱いの方法について出来るだけ分かりやすく、実践的(自称です)に説明することを目標にしています。
 何故、いまデータの取り扱いについて解説しようとしているのかというと、データの取り扱い方法について殆ど知らないままなんとなくで画像データを扱っている人が多くいることに驚きを隠せないからです。
 更には、画像関連のソフトウェアの操作方法をよく知らない為に、余分な時間を浪費している光景をよく見かけるからでもあります。せっかくの機能が無駄になっているなんて。悲しいじゃないですか!

 日々研究で忙しいあなたの手を煩わせる可能性のあるデジタルデータの管理ですが、研究環境の中でデジタルデータの占める割合は確実に増えつつあります。
 デジタルデータの取り扱いは、もはや避けては通れない道と言っても過言ではないようです。実際に、データの整理に必要以上の時間を取られた経験のある方は多いと思います。しかし、ある程度の知識と技術さえあれば、これらに要する時間は大幅に短縮することが可能なのです。

 あなたが何の研究をしているのかについて、私は知るよしも無いのですが・・・。しかし、ひとつだけ自信を持って言えることがあります。それは、「今や、デジタルデータを扱わない研究者は(殆ど)いないだろう」という状況の中で、あなたもデジタルデータを使用する機会があるだろうということです。実際、多くの研究者がデジタルデータを元に解析を行ったり論文を投稿しているわけです。
 

 そこで、Photoshop(フォトショップ)を用いた様々なテクニックを紹介するわけですが、これらのテクニックは一歩間違えば邪道とも言える領域に踏み込む可能性を秘めています。ご存知の方も多いかと思いますが、フォトショップには数多くの機能があり、それらの機能を使うことによって大概の画像加工を行うことができます。画像の「補正」ではなく、「加工」です。程度と内容によるのでしょうがが、研究の世界の一般的な通念として「加工」は倫理的に良くないことは事実です。
 そこでRetouch-WebLaboratoryでは、Photoshopを用いて研究データを「補正、編集」する方法と、画像データの取り扱い方法を中心に紹介していこうと思っています
 知識をどのように利用するかはみなさんにお任せするとして、以下の免責事項だけは確実に理解した上でご利用下さいますようにお願いします

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 現在、レタッチを行える画像処理ソフトは多くあります。このサイトでは、数多くのソフトの中からAdobe社のフォトショップの使用方法について主に解説していきたいと考えています。
 同時に、このサイトで扱っている内容のほとんどは他のレタッチソフトでも同様の利用ができる知識と技術であると付け加えておきます(もちろん各ソフトウェアごとに、どこまで活用できるかは変わるでしょうが・・・)。