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フォトショップ, 自由変形の使い方
デジタル写真を利用する全ての人に役立つフォトショップのテクニック。
フォトショップの使い方を、本当の基礎から応用まで紹介していきます。

 ■ デジカメで撮影した写真をより美しく見栄え良くするには?
 ■ デジカメ写真をよりキレイにプリントアウトする秘訣とは?
 ■ Web用に画像を調整する方法 ・・・など。

■ フォトショップ(Photoshop)とは?

 フォトショップ(Photoshop)はデジタル画像レタッチ用に開発されたアメリカAdobe(アドビ)社のソフトウェアで、デジタル画像データの修正および加工を行うことができます。

 最近では比較的安価なフォトショップエレメンツという製品も販売されています。ある程度までの作業ならエレメンツでも十分に可能なので、金額的に余裕が無い、いきなり数万というお金を出したくないという人はエレメンツで良いとも思います。しかし、自在にデータを修正、加工しようと思うなら、通常のフォトショップをお勧めします。また、今現在このサイトはエレメンツに対応していませんが、このサイトで学んだ知識はエレメンツや他のソフトを使うときに必ず役に立つはずです。

 さて・・・。
 画像修正とは、画像データの明るさやコントラストの微調整(時には大きく調整?)することがメインになります。これらは特に難しくはないですが、確かな知識がないとデータをメチャクチャにしてしまいかねない作業です。また、色を変えること等も画像修正に入れても良いかと思います。
 これに対して画像加工とは変形や、切り抜き、画像合成といった元のデータに無いものを加えたり、ある物を消したりという作業です。

 現在(2004年7月)CS(creative suite)というヴァージョンが発売されています。これまでの数字によるヴァージョン表記ではないですが、CSはPhotoshop7の後継と考えてよいでしょう。ヴァージョンが違えば出来ることも変わります。(機能が追加されているのだから、当然といえば当然ですね)しかし、以下で紹介するほとんどのテクニックはPhotoshop5以降のヴァージョンなら概ね問題は無いです。

 フォトショップは、いわゆるペイント系の画像ソフトであり、扱う画像は点(ピクセル)の集合で出来ています。もし、手元にフォトショップがあるなら適当な画像ファイルを開いて、ズームツール(虫眼鏡のアイコン)でドンドン拡大してみて下さい。そのうちに元の画像がなんだか分からなくなるでしょうが、その画像が点の集合であることは分かってもらえると思います。これに対してドロー系のソフトというものもあります。ドロー系のソフトではデータは点の集合ではなく、ベクトルの示す位置情報として扱われるため、拡大してもフォトショップの様な点の集合には見えません。

 また、フォトショップを使ってイラストを書く人も増えてきているようです。イラストの描画自体を目的として作られたソフトではない(と勝手に思っています)にもかかわらず、上手く使えば他の描画専門のソフトを使わなくても十分なくらい・・・いや、他に劣らないかなり緻密なイラストを作成することができます。
 個人的な見解では、イラストを描くのは難しい(才能ないのかなぁ)のですが、一番問題を感じるのはマウスです。どうにも、マウスでは滑らかな曲線を描くのが難しいのですね。もっとも、世の中にはマウスの達人も居るようです。でも、一般人の私たちにも強力な味方が居ます。それが、ペンタブレット(右上参照)です。初めは少々戸惑いますが、慣れればペンタブレット無しでは作業が出来ないと言う人もいるくらいに便利です。ぜひ、一度お試し下さい。


<ペンタブレットとは?>
ペンタブレット
こんなヤツです。ペンを持って手書き感覚に近い感じで、自由自在にポインタを動かすことができます。 左にも書きましたが、ペンタブレットはフォトショップを使ってイラストを描くなら間違いなく必要になる一品です。ついでに言うとフォトショップエレメンツまで付いてきます。イラストを描いてみようかな?って人に特におススメです。上記写真はWACOMのFAVO F-630 パールホワイト。初心者向けには良いモデルではないでしょうか?

■ ペンタブレットの利用法・練習法など

ペンタブレットのススメ



フォトショップを使い始めて間もないアナタ、特にPhotoshop Elementsを使用しているアナタにおススメの一冊です。比較的安価なので是非一度読んでみて下さい。
はじめてのPhotoshop Elements2.0




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